日本列島しあわせピンクバスプロジェクト

私たちは、浴槽設備の軽量化、マッスルスーツ(装着型介護ロボット)の導入など、積極的に、スタッフの作業負担を軽減するための設備導入を行ってまいりました。これまでの開発への取り組みをご紹介します。

平成19年7月 自社専用浴槽(訪問入浴用)の開発スタート

平成20年4月 自社専用浴槽(訪問入浴用)完成
重量27㎏→23㎏(▲4㎏)、GFRP製(ガラスファイバー)

平成21年5月 軽量浴槽(訪問入浴用)の開発スタート
平成22年1月 軽量浴槽(訪問入浴用)完成
重量23㎏→11㎏(▲12㎏)、CFRP製(カーボンプラスチック)

平成22年8月 東京理科大学とマッスルスーツ(装着型筋力補助装置)の共同研究開始
平成23年12月 マイクロバブル車載タイプを全入浴車両へ導入

平成25年7月 マッスルスーツの初号モデル完成。100台導入

平成26年10月 マッスルスーツ500台追加導入(本格的に現場へ導入)

平成29年3月 電子カルテプロジェクトが発足
平成30年1月 電子カルテを本番導入。