サステイナビリティ

持続可能な豊かな社会を目指し、
全ての企業活動を通して社会に貢献します。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲットからなる国連の開発目標であり、「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」ことを誓っています。わたしたちアサヒサンクリーンも、持続可能な豊かな社会を目指し、全ての企業活動を通して社会に貢献します。

ダイバーシティ&インクルージョン

「年齢・性別・国籍・人種・宗教・信条・障害・性的指向・雇用形態・婚姻状況・価値観といった属性の違いによる差別をなくし、多様性を最大限に活用する」という考え方を、ダイバーシティ&インクルージョンといいます。アサヒサンクリーンも、そのような多様性を受容し尊重する組織風土であるために、様々な取り組みを行っています。

女性のさらなる活躍

女性のさらなる活躍機会の拡大に向け、多様なロールモデルを育成しています。キャリア支援として、女性所長を対象とした「女性リーダー研修」の実施等、女性管理職に対するエンパワーメントの場を設けています。また、2019年1月から女性活躍推進を所管する「女性活躍推進室」と、各支店の推進委員11名から構成される「女性活躍推進委員会」を設置しました。

えるぼし認定について

えるぼしとは、2016年4月に施行された女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進の状況やそのための環境整備が優良な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。 女性が継続して働き活躍できる環境づくりに取り組んできました。そして2019年8月、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良と判断され、えるぼし認定を取得しました。 アサヒサンクリーンは、介護業界で働く女性が活躍できるよう、今後も雇用環境の改善に取り組んでまいります。

仕事と介護を両立できる職場環境

少子高齢化が進んだ日本は、人口オーナス期に入り、誰もが介護が身近となる大介護時代を迎えようとしています。アサヒサンクリーンでは、社員が介護と仕事を両立しながら、能力を十分に発揮できるような環境の整備に取り組んでいます。わたしたちは、介護事業を行う企業として、介護に直面する社員を今後も支援しながら、家族の介護を理由とした離職の防止を図るため、「介護離職ゼロ」を目指します。(2019年9月トモニンマーク取得)

外国人採用(多文化共生)

ダイバーシティ・マネジメントの一環として組織内において多様性を発展させるために、わたしたちは、年齢・性別・国籍に関わりなく、本人の適正と能力によったキャリアアップと登用ができるよう取り組んでいます。

障害者採用

わたしたちは、障害者と健常者が共に活躍できるノーマライゼーションの実現を目指して、継続的な障害者採用に取り組んでいます。職業を通じて、誇りをもって自立した生活を送ることができるよう、本人の適性や指向を踏まえたキャリア形成支援を行っています。

高齢者再雇用制度

アサヒサンクリーンでは、「定年退職者再雇用制度」を導入しています。この制度は、退職者を対象とし、双方の条件が合えば直接雇用契約を締結し、60歳定年退職以降65歳までの就労の機会を提供するものです。